
everiwa F2F summer meeting開催しました★
まずは知ることから。共創の第一歩を踏み出した1日
2026年8月28日、サンゲツ様ご協力のもと「everiwa F2F Summer Meeting」を開催しました!
今回は2026年度に新しくご加入いただいた企業のみなさまを中心に、エバンジェリスト企業各社から多くの方々にご参加いただきました。
普段はオンラインで顔を合わせることが多いメンバーですが、今回はリアルならではの交流を通じて、お互いを深く知り、新たな共創のきっかけをつくることをテーマに開催しました。
参加者は15社33名で、エバンジェリスト23名・パナソニックエレクトリックワークス社員10名が参加しました。


まずはeveriwa事務局の井上より、今年度のeveriwaの方向性や活動方針をご紹介。
「共創は、まずお互いを知ることから」
そんなメッセージとともに、F2Fイベントがスタートしました。
ビジネスピッチ × everiwa BINGO!?

最初のプログラムは各社紹介ピッチ。……ですが、everiwaは普通のピッチでは終わりません。
今回はなんと、「各社紹介を聞きながらビンゴを完成させよう!」というeveriwa BINGO企画を実施しました。
120秒という限られた時間の中で、自社の紹介をしながらビンゴのお題も回収しなければならないという高難易度ミッション。
参加者のみなさんも大盛り上がりで、「それ今ビンゴ狙いましたよね!?」 「そのワード入れてくるの反則でしょ!」といった声も飛び交い、
即興でビンゴワードをピッチに盛り込む"ツワモノ"も続出。


企業紹介でありながらゲームとしても成立しており、
チームでわいわい楽しみながら各社の特徴や事業内容を知ることができる時間となりました。
そして見事ビンゴを制したのは、

✨ TOPPANさん ✨ サンゲツさん ✨ パナソニック エレクトリックワークス の三銃士チーム!
おめでとうございました!皆さん喜んで賞品のeveriwaTシャツを着て頂けました!
「メンバー」を知る個人紹介タイム
続いては個人紹介タイム。
ここでは会社紹介ではなく、「このひとはどんな人なのか」「どんなテーマに挑戦しているのか」
「今どんな悩みを持っているのか」を共有し合いました。
事業テーマや挑戦したいこと、最近気になっていることなどを持ち寄り、少人数グループでじっくり対話。
初対面同士でも自然と会話が広がり、

「そんな取り組みをやっていたんですね!」 「実はうちにも近いテーマがあります」 「今度ぜひ詳しく話しましょう」といった声が
あちこちで聞こえてきました。
終了時間が近づくと、「え、もう終わり!?」 「まだ話し足りない!」という声も。
まさに相互理解の時間として、大きな価値を生み出していたことが伝わってきました。
最後は交流タイム!

真面目に語り合ったあとは、もちろん交流タイム。
名刺交換はもちろん、チェキを撮ったり、 近況を共有したり、 共創アイデアについて盛り上がったり。
あちこちで新しいつながりが生まれていました。
「初参加だったけれど話しやすかった」 「若手からベテランまで幅広い方と交流できた」 「今後につながる出会いがあった」などの声も
多く寄せられていました。
共創は、ここから始まる
今回のF2Fイベントは、単なる交流会ではなく、「誰と、どんな未来をつくれるだろう?」を考えるきっかけの場になりました。
実際にアンケートでは、次回参加意向93%、今後の共創意向58%という結果となり、
多くの参加者が次のアクションへの期待を寄せています。
everiwaはこれからも、「共創に興味はあるけれど、まずは仲間を見つけたい」 「他社の挑戦から学びたい」 「新しい事業の種を探したい」そんなみなさまが集い、つながり、挑戦できる場をつくっていきます。
ご参加いただいたみなさま、そして会場をご提供いただいたサンゲツ様、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!

(文・事務局わたなべ)

